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日本から見たロシアや中東欧

2020年1月30日(木) 東京 都立大学

音楽と映像で旅する「未来へつなぐ 世界の音楽遺産」コンサート 〜セルビア・ロシア・日本編〜


セルビア・ロシア・日本を音楽と映像で体感してみませんか?

ナビゲーターによる国や音楽の紹介と、世界遺産や象徴的な映像で擬似旅行をしていただく形のコンサートです。
それぞれの国の繋がりやエピソードなどを交え、セルビア・ロシア・日本の名曲をお楽しみいただきます。

またロビーでは、各国の紹介の本や民芸品、最新のファッションなども手にとってご覧いだけます。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

セルビア日本音楽交流推進の会


< 曲目 >

セルビア民謡・・・遠くのあそこで
アリャビエフ・・・夜鳴きうぐいす
グセイノフ・・・オペラ「光太夫」より エカテリーナ女帝のアリア
平井康三郎・・・さくらさくら変奏曲
スヴィリードフ・・・「吹雪」より ワルツ
キュイ・・・オリエンタル (セルビア民謡のメロディによる)


*曲目は変更になることがあります。ご了承ください。
 

< 出演 >

平岡 貴子 (ソプラノ)

桐朋学園大学短期大学部卒業後、同大学音楽学部デイプロマコースで研鑽を積む。その後、サンクトペテルブルグ音楽院で学ぶ。2007年「モスクワ・アマデウス音楽劇場」で、モーツアルトオペラ「魔笛」第一侍女役でオペラデビュー。20001〜2005年、国際交流基金助成「日本文化週間」に招聘され、ドイツ、オーストリア、デンマークなどヨーロッパ各地で公演。2010、2014年ロシア文化フェスティバルin Japan チャイコフスキー「王女イオランタ」ブリギッタ役でボリショイ劇場ソリストたちと共演。2015、2016年ロシア国立ミハイロフスキー劇場バレエプリンシパルと共演。2018年10月に「在ロシア連邦日本国大使館」と「モスクワ・アマデウス音楽劇場」との共催で行われた、オペラ「光太夫」モスクワ初演のプロデュースを手掛ける。また、本オペラにおいて、エカテリーナ二世の女官役として日本人唯一の出演を果たす。現在、「モスクワ・アマデウス音楽劇場」ソリスト ロシア国立モスクワ中央教育センターNo2030客員講師。
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ワレンチナ・パンチェンコ (メゾソプラノ)

ロシア国立ウラジオストック音楽大学卒業。同時にロシア国立プリモールスキー・フィルハーモニ専属ソリストとして活動。モーツアルトのオペラ(フィガロの結婚)のケルビーノ役でデビュー。ビゼー(カルメン)、グリュックの(オルフェオとエウリディチェ)などの主な役を歌い、チャイコフスキーの(エフゲニ・オネーギン)でオリガ役、リムスキー・コルサコフ(雪娘)でレーリ役、プッチーニ(蝶々夫人)でスズキ役にも出演。モーツアルトとヴェルディの(レクイエム)、ベトーヴェンの(第九)、プロコフィエフのカンタータ(アレクサンドル・ネフスキー)、チャイコフスキーのカンタータ(モスクワ)、スクリャビン交響曲第1番などでアルト・ソロを歌う。日本、ロシア、中国、チェコ、ドイツ各地でミハイル・アルガジエフ、アルカ―ジ・シテインュフト、ダニエーリ・クリャイネル、コンラド・ユーヘネリ指揮者と共演。
G8沖縄サミット文化プログラム、ドヴォルザーク・フェステバル(プラハ)、ヘンデル・フェステェバル(ギョテェンゲン)に招聘され大絶賛される。近年は、ロシア文化フェスティバルin Japanや 日本とロシア音楽の架け橋プロシェクトにも携わり、日露音楽交流に尽力している。
日ロ文化交流センター名誉会員。
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コンドラテイエワ・ナターリア (ヴァイオリン)

1992年 ロシアのカムチャッカ国立音楽大学弦楽器科ヴァイオリン専攻卒業。在学時に極東地方のヴァイオリンコンクール2位入賞。卒業後は高等学校音楽科教諭として活動。1998年 国立ウラジオストック芸術大学音楽部弦楽器科ヴィオラ専攻卒業。卒業時に特別優秀技術賞を授与される。卒業後は国立ロシア極東交響楽団に入団。ハバロフスクを拠点に、シンフォニーでの活動に加えカルテットやトリオ、デュエットといったスタイルを問わない演奏活動を行う。現在、東京シティフィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団、日本サロンオーケストラのエキストラとして活動する傍ら、日本在住の世界各国のアーティストと日本各地で演奏活動を行っている。2004年 Music Web records 社より西洋人女性で構成された“インストゥルメンタルユニットUNISON”のリーダーとしてメジャーデビュー。2011年 CDリリース“Kurt Atterberg” 作曲家・Piano Quintett C-major. NHKラジオの“世界のラジオ”にゲスト出演。
2018年 山野楽器にヴァイオリン・ヴィオラ教師として活動。

 

大塚 玲子 (ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業、同大学研究科修了。チャイコフスキー記念ロシア国立モスクワ音楽院研究科を最優秀で修了。
93年 ピティナピアノコンペティション西日本本選総合優勝、併せて読売賞。 96年 ワルシャワフィルハーモニーホール(ポーランド)にて国立室内管弦楽団と共演。2004年 桐朋学園音楽部門同窓会奨学生に選抜。 05年 浜松国際ピアノアカデミー修了。10年~12年 モスクワ音楽院ピアノ科生選抜コンサートに多数出演。12年 スクリャービン国際ピアノコンクール(パリ)第1位。スクリャービン記念博物館(モスクワ)にてソロリサイタルを行い、 好評を博す。ロシア国営テレビ局の取材を受け、ロシア国内で放送される。13年 バルセロナにてソロリサイタルを行う。15年 BMWの依頼により、ショールームで多数ソロリサイタルを行う。19年 文化庁/日本演奏連盟主催「新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズTOKYO85」に選ばれ、東京文化会館に於いてソロリサイタルを行う。
現在毎年国内外で、ソロ、室内楽、伴奏など幅広く演奏活動を行う傍ら、後進の指導にも力を入れている。
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山本 修夢 (俳優) *ナビゲーター

立教大学在学中に雑誌「FINE BOYS」専属モデルとして活動後、俳優に転身西岡徳馬に師事。以降舞台映画テレビ等で幅広く活動。2002年「銀の男」で映画初主演。2003年主演舞台「花のお遍路さん」では、文化庁より新進芸術家の称を受賞。2016年 ロシア戦勝記念日特別番組「オールデン」に日本人陸軍少将役で出演。2018年NPO法人日露文化経済交流促進協会理事就任。2019年放映のロシア国営放送連続ドラマ「ゾルゲ」では、日本人キャストの主演として出演した。又同年、井上雅貴監督の日露合作映画「ソローキンの見た桜」では捕虜収容所ロシア語通訳者・室田役で出演した。2017年、2019年出演したロシア音楽劇『アンドレイの世界』ではロシア語で一人芝居をした。公開待機作品にアレクサンドル・ドモガロフ・ジュニア監督の日露合作映画「ハチとパルマの物語」がある。
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音楽と映像で旅する「未来へつなぐ 世界の音楽遺産」コンサート 〜セルビア・ロシア・日本編〜

日 時:
2020年1月30日(木)
開場 18:30 開演 19:00
会 場:
めぐろパーシモン小ホール (MAP )
料 金:
前売り 一般¥3,500 学生¥2,500
(当日¥500円増し)
主 催:
セルビア日本音楽交流推進の会
協 力:
メディカル&アートLab表参道LLC
後 援:
DREIC Japan Company Co. Ltd

チケット・問合せ:セルビア日本音楽交流推進の会
 

※開催要項については変更になる可能性もありますので、主催者様発表の情報をご確認の上お出かけください。
 

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