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日本におけるロシア

2020年1月22日(水) 東京 駒場

🇧🇬『Bulgarian Night vol.2 新年会』アントニオ・アンゲロフ

明けましておめでとうございます!
去年はお陰様で2018年よりもたくさんの料理教室やブルガリア系のイベントを無事に開催できました。2020年は更に多くの皆様にブルガリアの文化に触れてもらい、より一層楽しんで頂けるように精進してまいりますので、今年もよろしくお願い致します^^
 

先月のクリスマスディナー(関連記事➡️ 🇧🇬『Bulgarian Night vol.1 クリスマスディナー』アントニオ・アンゲロフ )で告知をさせて頂いたように、今月ブルガリア風の新年会を行います!
ブルガリア人が新年の挨拶として、お互いに電話でもしくは合った時にЗа много години! 「ザ・ムノゴ・ゴディニ」と言います。意味は、「長生きがきるように」☆
 

お正月は日本と風習が違い、家族ではなく、若者がよく友達と一緒に誰かの家や貸切した別荘などで集まって朝まで飲んだり、花火を打ち上げたり、賑やかに過ごしています。
 

また、ブルガリアでは、1月1日の早朝もしくは年が明けてすぐに行うスルヴァカネという行事があります。これは年明けと共に悪霊を追い払い、良い霊を呼び込むという意味があります。
この行事ではスルヴァクニツァと呼ばれる木の枝に硬貨やリボン、ポップコーン、カラフルな糸などを付けた飾りが必要となります。このスルヴァクニツァを少年のみが持ち、村の家をまわります。家につくと、家主から順番にスルヴァクニツァで背中をたたき、新年の幸運を願う祈りを歌います。この祈りを受けた人々は、少年たちにお礼としてお金やお菓子、フルーツをあげることがしきたりとなっています。♪
 

今度は目黒区の広々とした会場での開催となりますので、湯島のコラボカフェと間違えないようにご注意下さい!
 

必見!!★2020年夏に実施する予定のブルガリアツアーについてのプレゼンもあります!★
 


 
今回のメニューも寒くて風邪がひきやすい季節に合った料理と飲み物を考えさせて頂きました:
 

①赤ピーマンサラダ

ラキアを食前酒に飲みながら食べるブルガリア人のお気に入りのサラダ。
 

②ブルガリア直輸入のサラミとチーズ盛り合わせ

何百年前から伝統な作り方で丁寧に作られているサラミとバルカン半島の食文化を代表するフェタチーズ。
 

③チキンスープ

ブルガリア人が風邪をひいたときによく飲むスープ。私も学生の時によくお母さんに作ってもらって、飲んで体を温めました。
 

④ ムサカ(↑トップ写真↑)

今回の新年会のメインディッシュ。ブルガリアでは、ムサカが上手く作れるかどうかでお嫁さんに相応しいか試されるとよく冗談で言われます。美味しすぎて冗談のネタにまでされる人気な伝統料理。
 

⑤クルミと蜂蜜掛けの水切りヨーグルト

山や寒い地域に住むブルガリア人が古代から好むデザート。
 

⑥ブルガリア産蒸留酒:自家製ラキア

ブルガリアをはじめ南スラヴ諸国で見られるアルコール度数(40%~60%程度)の高い蒸留酒で、様々な果物で調製されたリキュール類の総称である。原料となる果物によって、異なる香りを楽しむことができる。クリスマスとお正月に帰国したとき、お父さんの自家製ラキアを頂いたので、皆さんと楽しく飲みたいと思います。
 

⑦各種のブルガリアワイン

ブルガリア産の赤ワインと白ワインの何本かを用意させていただきます。
 

⑧マシュテルカ茶

くせがなく香り高い、大変飲みやすいハーブティーです。
健康志向の人々によく飲まれています。
特に風邪やインフルエンザによるのどの痛みに効果があります。
 

当日お待ちしております

🇧🇬Bulgarian Night トニー

日 時:2020年1月22日(水)
    19:30 ~ 22:00頃
場 所:こまばサロン暖炉 (MAP )
料 金:¥6,500 (料理・ドリンク付き)
ご予約: hellfirebg91@gmail.com
 

トニー(本名アントニオ・アンゲロフ)

・27歳
・早稲田大学大学院卒
・都内、神奈川県、茨城県、山形県等で大活躍のブルガリア料理講師
・日本のCM、ドラマ、映画、バラエティー等に出演する外国人タレント
・ブルガリア新体操と極真空手ナショナルチーム通訳
・国際理解支援協会により優秀賞で表彰された異文化理解講師
・極真空手 1級

※開催要項については変更になる可能性もありますので、主催者様発表の情報をご確認の上お出かけください。
 

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