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日本から見たロシアや中東欧

2019年9月24日(火) 東京 上野

大塚玲子ピアノ・リサイタル リストと19世紀後半のロシアピアニズム

大塚玲子ピアノ・リサイタル
リストと19世紀後半のロシアピアニズム
〜知られざるスクリャービン初期ソナタを中心に〜

日 時:
2019年9月24日(火)
19:00開演 (18:30開場)
場 所:
東京文化会館 小ホール (MAP )
入場料:
全席自由 2,500円
【チケットのお求め】
◎公益社団法人 日本演奏連盟
TEL:03 (3539) 5131
(平日10:00~18:00 土日祝休)
◎東京文化会館チケットサービス
TEL:03 (5685) 0650
(10:00~18:00 休館日を除く)
◎イープラス
主 催:
文化庁
公益社団法人 日本演奏連盟
制 作:
公益社団法人 日本演奏連盟
後 援:
桐朋学園音楽部門同窓会
一般社団法人全日本ピアノ指導者協会

 


 
併催
スクリャービンとロシアの音色
大塚玲子リサイタル記念写真展

日 時:
2019年9月24日(火)
18:30〜
場 所:
東京文化会館 小ホールロビー (MAP )
入場料:
チケット共通
主 催:
МФК РНОТОS

 

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大塚 玲子

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業、同大学研究科修了。 チャイコフスキー記念ロシア国立モスクワ音楽院研究科を最優秀で修了。 ピアノを高務智子、紅林こずえ、玉置善己、朴久玲、セルゲイ・クドリャコフ、ミハイル・ヴォスクレセンスキーの各氏に、室内楽をヴィターリー・ユニーツキー、コンスタンチン・マスリュ-クの各氏に、伴奏法をエカテリーナ・ガネーリナ氏に、ロシア音楽研究を鮫島奈津子氏に師事。 現在、毎年国内外で多数リサイタルを行い、スクリャービン、ラフマニノフ、プロコフィエフなどロシアの作曲家を中心としたレパートリーを意欲的に紹介・演奏し続けている。また、後進の指導にも力を入れており、多くの生徒がコンクールで上位入賞、あらゆる音楽大学に合格している。プロを目指す音楽大学生、音楽大学卒業生も育てている。

2007年 全日本マスターズ・ピアノコンクール最高位受賞。武生国際音楽祭ファイナルコンサートにて、モーツァルト「戴冠ミサ」の伴奏ピアニストを務める。Japan Classical Impressionist Audition第2位(特別奨励賞)。
2009年 横浜開港150周年記念ピアノコンクールヴィルトゥオーソ部門優秀賞。日本ピアノ研究会オーディション横浜市長賞・ドレミ楽譜出版社賞。東京芸術センター記念ピアノコンクール年間最優秀ピアニストにノミネート、2010年、2014年に東京でのソロリサイタルに招聘される。
2010~2012年 チャイコフスキー記念ロシア国立モスクワ音楽院在学中、「スクリャービン生誕140周年記念コンサート」など同音楽院ピアノ科生選抜コンサート、ミハイル・ヴォスクレセンスキー教授クラス選抜コンサートに多数出演。
2012年 スクリャービン国際ピアノコンクール(パリ)第1位。モスクワ音楽院小ホールでの演奏が評価され、ロシア国営テレビ局より取材を受けた後にロシア国内で放送される。スクリャービン記念博物館(スクリャービンの家・モスクワ)にてソロリサイタルを行い、好評を博す。福井県越前市より、奨励賞を授与される。
2013年 マリア・カナルス国際音楽コンクール(スペイン)ディプロマ取得、バルセロナにてソロリサイタルを行う。
2014~2016年 福井県新事業「出張音楽堂」のコーディネーターを務める。
2015年 BMWの依頼により、ショールームで多数ソロリサイタルを行う。
2018年 ピティナ「ピアノ曲事典」の音源提供ピアニストとして公開録音コンサートを行うなど、意欲的に活動を始める。

МФК PHOTOS

2011 年、モスクワで日露写真家の中村正樹氏が立ち上げた写真家集団。写真講座を中心として、撮影会や展示会開催などを行っている。写真を媒介として、日本の人々にロシアをもっと知ってもらい、好きになってもらうための啓蒙活動にも携わっている。現在ロシアに限らず世界各国にメンバーが在籍、約200名の組織となっている。

※開催要項については変更になる可能性もありますので、主催者様発表の情報をご確認の上お出かけください。
 

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