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日本におけるロシア

2018秋のフェスティバル (チェコ・ドイツ・ポーランド・スペイン・ロシア) まとめ

秋は文化祭のシーズンだからでしょうか、いろいろな国のフェスティバルが開催されています。
さながらプチ万国博覧会といった様相です。

ロシア関連のものだけでも『日本におけるモスクワ文化の日』『ロシアフェスティバル in 群馬』『ロシア映画祭 in 東京』 が開催されましたが、それ以外にも以下の国々のフェスティバルが開催されました。
 

チェコフェスティバル 2018

9月28日〜9月30日の3日間、東京 原宿クエストホールにて開催されました。

チェコフェスティバルはこれまでも開催されていましたが、今年はチェコスロバキア建国100周年とのことで従来の3倍のスペースでの開催となったとのことです。

この期間、秋雨がグズグズと降ったり止んだりの天候でしたが、それにもかかわらず非常に多くの来場者を集めていました。
チェコ料理店のだあしゑんかさんが出店されていましたが長蛇の列。やはりこのようなイベントではその国の食べ物を試してみなければ。

ステージプログラムも充実しておりとても楽しいイベントでした。
たまたま立ち寄ったのだけれどチェコが好きになった、というような来場者の書き込みも多くありました。

 

ドイツフェスティバル 2018

11月1日〜11月4日の4日間、東京 青山公園にて開催されました。
さすがドイツ、どのフェスティバルよりも大きな規模での開催です。

最終日のみ雨がぱらついていましたが、それ以外は好天に恵まれドイツ自慢のビールが美味しいフェスティバルでした(とはいえ仕事中ですのでソーセージだけいただきました)。
やはり食べ物が充実したイベントで、ドイツ大使館のシェフによるランチBOXなど大人気だったようです。

しかし私が行ったのは平日の昼間だったのですが、数名ほどしかドイツの方を見かけませんでした。日本人スタッフが潤沢だからということもあるかもしれませんし、夜や土日はドイツの方もいらっしゃっていたのかもしれません。
運営もしっかりしており文句の付け所はないのですが、異国の気分を味わう、という意味においてはあまりにもドイツが日本に浸透し過ぎてしまっているということかもしれません。

 

ポーランド・フェスティバル 2018

11月4日の1日のみ、東京 原宿のVACANTというアートギャラリーにて開催されました。
2018年はポーランド独立回復100周年、そして2019年は日本・ポーランド国交樹立100周年だそうです。

先着30人にエコバッグプレゼントとのことでしたが開場10分前にすでに50人ほどの行列。開場時間には100人ほどに伸びていたでしょうか。しかしエコバッグは少し多めに用意してあったようで、ギリギリもらうことができました。

会場が小さかったこと、会期がこの1日しかないということもあるでしょうが、会場はすぐに人でいっぱいになってしまう大盛況で入場制限がかかってしまうような状況でした。

こちらのフェスティバルではジャガイモのパンケーキ、プラツキをいただきました。もっちりとしたハッシュドポテトのような感じでとても美味しかったです。こういったフェスティバルではどうしても軽食のようなものになってしまいますが、本式のレストランにも行ってみたくなります。

特にドイツフェスティバルに比べると手作り感いっぱいのフェスティバルでしたが、楽しさという点ではこちらの方が上と感じました。

しかしポーランドはこの後11月10日〜11月23日、『ポーランド映画祭』を開催します。そちらも合わせてのポーランドフェスティバル、という感じでしょうか。プログラムも充実しています。

 
さてこれで終わりではありませんで、11月17日〜11月18日には日本最大級のスペインフェスティバル『フィエスタ・デ・エスパーニャ2018』が開催されます。

 
そして真打、ご存知の方も多いかと思いますが、11月24日〜11月25日に第1回『ロシアフェス』in 代々木公園が開催されます。

もちろん実際にその国に旅行できればそれに越したことはありませんが、このようなイベントにしてもそのお国柄が表れていて興味深いものです。機会があればどの国と限定せず遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

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