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日本から見たロシアや中東欧

🇷🇸”DOMACA (ドマチャ)” 南東欧の食と文化を伝えるセレクトショップ

No Ajvar No Life.

セルビア共和国の位置するバルカン半島は、最初で最後のヨーロッパ。
知られざる美食大国です。
Select Shop “DOMACA (ドマチャ)” は、南東欧の食と文化を伝えるセレクトショップ。
pop-upレストラン『セルビアンナイト』の姉妹店としてwebでの営業をはじめました。
 


 
日本で唯一 “セルビア料理レストラン” の看板を掲げる『セルビアンナイト』さんがWeb shop “DOMACA (ドマチャ)” をオープンされました。商品の一部をご紹介します。
(関連記事➡️ 👩‍🍳テーブルに国境はありません 🇷🇸セルビア料理レストラン Serbian Night )
 

 
パプリカのペースト、セルビアの国民食Ajvar(アイバル)。セルビアの家庭には必ず常備してあるほか、旧ユーゴスラビア全域で食べられています。

Pop-upレストラン『セルビアンナイト』では自家製アイバルをいただけますが、実際に作ろうと思うと ものすごく大変そう。そのアイバルがご家庭でも手軽に楽しめます。肉料理に添えたりパンにのせて食べたり。「オリジナル」と「スパイシー」の二種類。
 

 
Pop-upレストラン『セルビアンナイト』を訪れたことがある方ならば目にしたことがおありでしょうACO FACTORYさん のミニチュア。”Serbian Collection”はIllustrator & miniature artist 園田あけみさんの手作りによる1点もののオリジナル商品。
 

 
リツィデルスコスルツェは、南東欧で聖バレインタインデーに男性から女性に贈る愛の贈り物。ハート型のクッキーに、砂糖でアイシングの飾りつけを施し「僕のハートの真ん中に居るのは君だよ」という意味で、手にした女性の顔が映るよう、その中央に鏡を貼りつけるのが伝統的な作り方ということです。今日では木製などのお土産品も観光客に人気ですが、もともとは男性の手作り品のため、素朴な愛らしさが魅力です。

そしてそのハートをモチーフにしたクロアチア製コースター。かぎ針で丁寧に編まれた飾りと刺しゅう入りです。
 

『セルビアンナイト』さんもその料理を学んだ、セルビアの料理研究家イェレナ・イェレミッチさんによるセルビア共和国とその周辺の料理に特化した日本初の料理本。セルビアの伝統的な料理をはじめ、周辺のボスニア・ヘルツェゴヴィナ、クロアチア等の料理、縁の深いギリシャの料理、そしてユーゴスラヴィアをまとめたティトー大統領や、交流電流の発明者として名高いニコラ・テスラの食事なども紹介。
 

商品はこれからどんどん増えていきますが、食品から雑貨、書籍・CDまで、まさに南東欧の食と文化に触れられる楽しいショップです。
 

⬇️⬇️⬇️ ショップはこちらから ⬇️⬇️⬇️

 

DOMACA 橋本典子

CEO / Chef / Expert en Vin.
セルビア料理人 / ワインエキスパート。

神奈川県生まれ。英語英文科卒業後、横浜の食品会社に入社。総務部経理課で税務、税務や管理会計に携わり、内部監査や会計システムおよびレストランの立ち上げに従事。

2006年に日本ソムリエ協会認定「ワインエキスパート」の資格を取得。2011年よりイェレナ・イェレミッチをはじめとした日本在住のセルビア人に郷土料理を学ぶ。

東日本大震災を機に災害ボランティアとして東北に通い、2012年より東北の食材で世界の家庭料理を食べる会を主催。2015年に退社後1Dayレストランプロジェクト「セルビアンナイト」をクラウドファンディングにより8度達成。現在は自主企画として定期開催している。

2020年1月に「セルビアンナイト」を運営し、バルカン半島の食文化を紹介する株式会社DOMACA(ドマチャ)を設立

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