Japan-Russia News

日本におけるロシア

ロシア語ワイヤレスキーボードを買ってみた VIBOTON S501

ロシア語のキーボードは以前にBluetoothキーボードとロシア語キートップシールを買って それなりに使っていたのですが、Macでも使えるロシア語キーボードを見つけましたので買ってみました。

私はテレビを持っていないので映画などを観るときは基本的にMacで配信されているものを観るのですが、何かを観ながら寝ようという時に手元でコントロールができないことが不便でした。YouTubeを見ながらというときも広告がスキップできなくて起き上がらなければならなかったりとか。
そこで、リモコン的にも使えるこのキーボードを買いました。

VIBOTONというメーカーのS501(1,490円)です。なぜかAmazonではKKmoonという名前で売っていました。ロシア語の他に英語、ヘブライ語もラインナップされています。2.4GHz帯の無線接続でWindows、Mac、Linux、XBox360及びAndriod対応です。関東への配送料無料ですが中国からの発送で3月24日注文で4月3日の到着でした。ということは実際にかかっている配送コストを除くと本体はいくらなんでしょう 笑

左右両サイドにグリップしやすいように膨らみがあります。XBox360対応ということですから、ゲームコントローラーとしても使えるということですね。そしてこの膨らんでいる部分は電池カバーになっています。単4電池2本での駆動です。このカバーの取り外しが非常に固い。爪では開けられないのでは?
このスペースにUSBの無線レシーバーも収まるようになっています。が、この開けにくさですとレシーバーの収納に使うというのは難しいですね。

Macに接続してみますと認識はしますがキーボードの種別が確認できないというアラートが出ます。しかしこのアラートを無視して入力してみると全く問題なく使用できます。
ベースはWindows用の英語キーボードなので、”⌘”キーもありませんし”英数/かな”キーも無いのですが、”⌘”キーは”ctrl”キーで代用可能、IMの切り替えも”ctrl”+”shift”キーで可能です。トラックパッドもちゃんと動きますし、メディアキー(再生・停止・音量等)も問題なく動きます。
残念なのはキートップのキリル文字の色が沈んだ赤で、暗い場所ではほとんど視認できないということ。それとBluetoothではないのでUSBポートが一つ埋まってしまうことでしょうか。しかしこの価格でこれ以上望むのは酷というものです。

肝心のロシア語入力に関しては正直使いやすいものではないですが、それは何語であってもこの手のキーボードでは仕方のないことかと思います。しかし長文を打つという使い方でない限りは充分ですし、トラックパッドを含めてこのサイズというメリットが非常に大きいので、みなさんもいかがでしょうか?

🇯🇵今日の単語🇷🇺
под рукой (pod rukoy)
дистанционное управление (distantsionnoye upravleniye)
※これは私自身の勉強用ですので間違いもあるかもしれません。もし間違っていたらコメントにて教えていただけると嬉しいです。
TAGS: , ,

コメントを残す

Copyright © Japan-Russia News