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ホワイト・クロウ 東京国際映画祭2018コンペティション出品 伝説のダンサー ルドルフ・ヌレエフの亡命事件を描く

『ハリー・ポッター』シリーズのヴォルデモート役で広く知られるレイフ・ファインズ監督作品、『ホワイト・クロウ』が第31回東京国際映画祭のコンペティションに出品されます。

『ブラック・スワン』ならぬ『ホワイト・クロウ』……。
この作品は20世紀最高のバレエダンサーと言われるルドルフ・ヌレエフ(Рудо́льф Хаме́тович Нуре́ев)の亡命事件を描いた作品とのことで、監督のレイフ・ファインズはロシア文化に造詣が深くヌレエフの伝記を読んでからずっと映画化の構想を持っていたとのことです。英国BBC製作。

ホワイト・クロウ [原題:The White Crow] (2018)
監督:レイフ・ファインズ
出演:オレグ・イベンコ
   アデル・エグザルコプロス
   ラファエル・ペルソナス

上映スケジュールは10月27日(土)20:40〜と10月30日(火)12:45〜の2回。
10月27日の回は監督のレイフ・ファインズがQ&Aに登壇とのことで、現時点(10/15)で残り数席となっています(私は最後方の席になんとか間に合いました)。
チケットは東京国際映画祭の公式サイトにて販売中です。

キャストについてですが、ヌエレフ役を演じるのはタタールスタン国立ロシアカザン歌劇場プリンシパルであるオレグ・イヴェンコ。ヌエレフのライバル、ユーリ・ソロヴィヨフ役でセルゲイ・ポルーニンも出演します。

セルゲイ・ポルーニンといえば、Bunkamuraル・シネマ『ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2017–2018』にて2015年10月収録の『ジゼル/GISELLE』も上映されます。こちらのチケットは11月13日より販売開始とのことです。

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