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サリュート7 [原題:Салют-7] 宇宙ステーション制御不能

1985年、ソビエト連邦の宇宙ステーション「サリュート7号」に実際に起きた事故をベースにした、実話版『ゼロ・グラビティ』とでもいうべき映画です。
これは今年日本でも公開されていたものですが時間が合わず劇場で観ることが出来ませんでした。
が、4月12日の宇宙飛行士の日に合わせたわけではないでしょうけど配信が開始されました。

サリュート7 [原題:Салют-7] (2016)
監督:クリム・シペンコ
出演;ウラジーミル・ヴドヴィチェンコフ
   ルボフ・アクショノーヴァ
   イリヤ・アンドリューコフ

映画『裁かれるは善人のみ』 で弁護士ディーマ役で出演していたウラジーミル・ヴドヴィチェンコフが主演です。

サリュートというのは世界初の宇宙ステーションで、この話はその7号機についてです。サリュート7機のうち「アルマズ」というサブネームが付けられたものがあり、それらは軍事目的の宇宙ステーションでした。7号は軍用ではなかったようなので、劇中でアメリカに奪われるくらいならば撃墜を、という部分はフィクションかな?

実際には、気の遠くなるような復旧作業により死んでいた宇宙ステーションを生き返らせた、という話です。
しかし、一人ではないとはいえ宇宙空間で終わりの見えない作業をする精神力は想像を超えますね。

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🇯🇵今日の単語🇷🇺
происшествие (proisshestviye)
ремонт (remont)
※これは私自身の勉強用ですので間違いもあるかもしれません。もし間違っていたらコメントにて教えていただけると嬉しいです。
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