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日本におけるロシア

ロシア映画 ラブレス [原題:Нелюбовь] 4月7日(土)公開

「父、帰る」「裁かれるは善人のみ」などで世界的に高く評価されたロシアのアンドレイ・ズビャギンツェフ監督が、失踪した息子の行方を追う身勝手な両親の姿を美しくも冷ややかな映像で描き、2017年・第70回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞したサスペンスドラマ。一流企業で働くボリスと美容院を経営するイニヤの夫婦。離婚協議中の2人にはすでにそれぞれ別々のパートナーがおり、新たな生活のため一刻も早く縁を切りたいと考えていた。2人には12歳の息子アレクセイがいたが、どちらも新生活に息子を必要としておらず、ある日激しい罵り合いの中で息子を押し付け合ってしまう。その翌朝、学校に行ったはずの息子がそのまま行方不明になり、彼らは必死でその行方を捜すが……。

私は映画は観ようと決めた瞬間からあらゆる情報をシャットアウトして鑑賞に臨みたいので、もう↑は情報入れすぎです 笑

惜しくも受賞を逃してしまいましたが第90回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされていました。ロシア語映画ですが厳密にはロシア・フランス・ドイツ・ベルギー合作映画です。

本作は公開館数は少ないながらシネコンでかかるので幾分観やすいのではないでしょうか。

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назначать (naznachat’)
※これは私自身の勉強用ですので間違いもあるかもしれません。もし間違っていたらコメントにて教えていただけると嬉しいです。
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