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日本におけるロシア

『日本から2時間半で行けるヨーロッパ ウラジオストクを旅する43の理由』

マリインスキー劇場

 
昨年『地球の歩き方 Plat ウラジオストク』が刊行されましたが(関連記事➡️『写真家が語るウラジオストクの魅力』写真家:佐藤憲一さん @スンガリー新宿三丁目店 )、同じ著者の中村正人さん、カメラマン佐藤憲一さんによるウラジオストク本第二弾、『日本から2時間半で行けるヨーロッパ ウラジオストクを旅する43の理由』(朝日新聞出版)が発売になります。

『地球の歩き方 Plat ウラジオストク』は観光ガイド本でしたが、今回の『日本から2時間半で行けるヨーロッパ ウラジオストクを旅する43の理由』は文章量もより多く、読み物として楽しめる構成になっています。

 

今月24日からマリインスキー劇場でフェスティバルが始まります。世界的に有名なバレエダンサーの公演がありますよ。https://prim.mariinsky.ru/

著者 中村正人

好評発売中の『地球の歩き方platウラジオストク』(ダイヤモンド・ビッグ社)は初めてウラジオストクに行く人のための入門書的な作りでしたが、今回のウラジオストク本第二弾では、それぞれのテーマごとに詳しく解説した作りになっているので、ウラジオストクをより深く理解して2回目以降の旅にも活用できると思います。ぜひご活用ください。

写真 佐藤憲一

単行本:160ページ
出版社:朝日新聞出版
発売日:2019年7月19日
定 価:¥1,728(税込)
内 容:

Chapter 1
帝政ロシア時代の建築×風情のある港町
ヨーロッパの町並みを歩く

01: スヴェトランスカヤ通りを歩くと、ヨーロッパの港町の風を感じる
02: 夏はパラソルと水着姿の人たちがいっせいに繰り出す「海辺通り」
03: シベリア横断鉄道の始発点ウラジオストク駅の歴史を探訪
04: 旧市街の「噴水通り」の周辺は路地裏歩きをじっくり楽しみたい
05: さまざまな民族の売り手が集う通称「キタイスキー市場」
06: ウラジオストクの絶景スポット 鷲の巣展望台は2回訪ねたい
07: 歴史あるソ連型路面電車とケーブルカーには乗っておきたい
08: 自由気ままにくつろいでいる港町のネコたちに会いに行こう
09: 帝政ロシアの町に点在するソ連時代の名残を探しに行こう
10: イベント盛りだくさんの冬こそこの町ならではの体験を楽しもう
11: マリインスキー・バレエ団のめくるめく華麗な舞いに息をのむ
【COLUMN 1】ウラジオストクを旅行するなら必須の地図アプリと配車アプリ
 

Chapter 2
伝統ロシア料理×日本海のシーフード
未知なるグルメシティーを探索

12: 多民族のレシピと味覚を結集した本場のロシア料理を味わいつくす
13: ロシア風水餃子ペリメニの郷土色豊かでポップな専門店
14: パシフィック・ロシア・フードは極東ロシア版スローフードである
15: 人気のジョージア料理とワインがウラジオストクで味わえる理由
16: 大衆食堂スタローヴァヤでロシアの庶民の味に親しもう
17: 生まれたての西海岸の香り 手づくりカフェ文化を楽しみたい
18: 港町の個性派バーでワインとオリジナルカクテルを味わおう
【COLUMN 2】部屋飲みワインとつまみを調達する/秘密の北朝鮮レストラン
 

Chapter 3
手づくり雑貨×海鮮食材・スイーツ
ロシアみやげを手に入れる

19: 伝統ものから新感覚派までお気に入りの工芸品を探す
20: 手芸の国ロシアで選ぶ花柄スカーフやキッチン小物
21: “ソ連趣味”の人でなくても楽しめるミリタリー&レトロな品を探そう
22: 海鮮系の嗜好品とウォッカは酒飲みでなくても買って帰りたい
23: 市場で下見し、スーパーで買う これがロシア菓子の賢い購入法 74
【COLUMN 3】旅で触れた思い出の味を持ち帰る 帰国前にスーパーとドラッグストアに直行
 

Chapter 4
島・ビーチ×シベリア横断鉄道
市内から気ままに小旅行

24: 路線バスで行けるので人気 トカレフスキー灯台の白亜の魅力
25: ルースキー島の新アトラクション 沿海地方水族館と遊覧船
26: 近郊電車でのんびり行くビーチに面した小さな海浜公園
27: 歴史や文化もたっぷり体験できるウスリースクへの日帰り旅行
28: オケアン号に乗ってひと晩きりのシベリア横断鉄道をプチ体験する
29: かつて日本人が暮らした建物はハバロフスクの文化遺産となった
【COLUMN 4】マラソン大会や「トラの日」も9月はイベントラッシュの月
 

Chapter 5
バレエ・音楽鑑賞×美術館めぐり
ロシアの都市文化を楽しむ

30: ロシアの伝統芸のサーカスや親子で楽しめる人形劇を見に行こう
31: 美術館とギャラリーめぐりで午後の時間を過ごすのもいい
32: 工場跡地発の現代アートからいまの極東ロシアが見える
33: あふれる街角グラフィティはこの土地の記憶を思い起こさせる
34: ロシアのコスプレイヤーの情熱や真剣勝負の姿が観客を魅了する
35: マンガと和食で知る ロシア人が日本びいきの理由
36: 日曜の朝は近所の教会に足を運んでみよう
37: 郊外の貸し別荘でダーチャをプチ体験する
特別寄稿 ウラジオストクで本格的な音楽を体験する方法 志村麻衣
【COLUMN 5】ウラジオストクでスポーツ観戦するならサッカーとアイスホッケー
【COLUMN 6】この日ばかりは町が一変! 主なイベントと記念日
 

Chapter 6
ロシアの東方進出×日本とのゆかり
極東ロシアの歴史を訪ねる

38: なぜこんなに近くにヨーロッパの町があるのか?
39: かつて多民族が共生していたウラジオストクの来歴を知る
40: 軍事都市の名残を探すと、日本との歴史が見えてくる
41: 街角で見かけるゆかりの銅像にはこの都市の記憶が刻まれている
42: かつて6000人近い日本人が住んでいた、ゆかりの地を歩く
43: ウラジオストクの歴史を知ろう 特別寄稿 シベリア横断鉄道ほど近代史に足跡を残した鉄路はない 藤原浩
【COLUMN 7】レトロでポップなソ連のクラシックカー博物館
 


 

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中村 正人《旅行ジャーナリスト》

『Platウラジオストク』『地球の歩き方 極東ロシア、シベリア、サハリン』『同 大連、瀋陽、ハルビン』(ダイヤモンド・ビッグ社)などの編集担当。ebサイト「ボーダーツーリズム=国境観光を楽しもう」を運営。国内ではインバウンドツーリズムの取材を続けており、ブログ「ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌』を主宰。著書に『「ポスト爆買い」時代のインバウンド戦略』(扶桑社)などがある。

佐藤 憲一《写真家》

1963年千葉市生まれ。金沢大学文学部卒業。

大学卒業後、上海からポルトガルまでユーラシア大陸横断旅行。帰国後フリーの写真家として活動開始。今までに50ヵ国以上の国々を訪問。

近年は東アジアをおもなフィールドにし、特に中国貴州省の少数民族トン族をライフワークとして撮り続けているが、昨年初めて極東ロシアを訪れて以来、そこに暮らすロシアの人々の優しい人間性にほれ込み、極東ロシアもライフワーク化しつつある

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