カザンのロシア人学生のための日本語弁論大会が行われました〜♪

毎年、カザン大学で日本語弁論大会が開催されています。
これはカザンで最大の日本語の大会です!✨
カザン大学の学生は、日本語であらゆるトピックでスピーチを発表できます。
今年は、選ばれた9人の学生が、子供時代、旅行、心理学などに関連するトピックについて話しました。パンデミックの前であれば、コンテストの勝者には東京または京都への2週間の日本旅行が与えられました。

あなたはおそらく「アディリャ、あなたは参加しましたか?」と聞くでしょうね。
私は3年前、大学に入学したばかりの1年生で18歳の時に参加していたので今年は参加しませんでした。通常は、新入生は言語の知識が不足しているためにコンテストに参加できませんでしたが、私の勤勉さのおかげで参加できました!🥰🙏❤️ライバルは2、3、4年生の学生でした。

2018年に「私の夢」というトピックを選び、日本に恋をして日本語を学び始めた経緯について話しました。その後、日本の審査員から、これは弱いトピックであり、より専門的なトピックを選択する必要があることを知りました。私はテキストを暗記し、恐れることなく自信を持って話しました。勝てませんでしたが、とてもいい経験になり、優勝した4年生は京都旅行を得て喜びました!😍

翌年、私はこの大会の司会者でした。今年は、初めて参加したチームを応援しに来ました!

メンバーはとても才能があり、素晴らしいです! 学生のうちに4回のスピーチコンテストをすべて見ることができてとてもうれしいです。また参加できれば面白かっただろうけれど、以前の私のようにスピーチを夢見ている新入生に参加の機会があった方がいいと思いました。

今年の弁論大会はどうでしたか?

日本語とロシア語のプレゼンターが参加者の名前と順番を発表します。コンテストの審査員は日本人のみです! 友達でもある日本人学生が訪ねてきました。新しい日本人の教師、みどりさんも来ました。
私が先生に会ったとき、先生はすでにYouTubeから私を知っていると言いました。嬉しい驚きでした!😭✨❤️

残念ですが、今年はコロナウイルスのせいで日本への旅行という形での贈り物はありませんでした。

メンバー全員が日本語でとても上手くいっていました🎉 緊張する人もいて、まったく緊張しない人もいました。

🥁勝者は私のNICHIRO SEINENチームメンバーのラミズでした!
彼のテーマは「日常の幸せ」でした。
3位も私のチームのメンバーであるイリヤが獲得しました!

チャレンジしてスピーチしてくれたみんなをとても誇りに思います。

私はコンテストについての完全な動画を撮りましたので、YouTubeチャンネルでの公開をお待ちください!❤️

お昼のブレイク
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ロシア連邦タタールスタン共和国
カザン連邦大学

動画クリエイター
🇷🇺🦢 @nichiro.seinen

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